目次
はじめに
二十四節気という言葉は以前から耳にしていましたが、東洋医学に興味を持つようになってからより身近な存在になりました。
東洋医学では、季節の移ろいや自然の流れを大切にします。その中で二十四節気について触れることがあったのですが、実は私自身も詳しく理解しているわけではありませんでした。
以前から、季節を感じながら暮らしたいと思いがあったのですが、最近改めて二十四節気について学んでみたいと思うようになりました。
今回は、私自身の学びも兼ねて、二十四節気についてまとめてみたいと思います。
二十四節気とは?

二十四節気とは、太陽の動きを元に、1年を24に分けた暦です。
春・夏・秋・冬の4つの季節をさらを6つずつに区切り、季節の移ろいを細かく表しています。
二十四節気の各期間は約15日あります。そこを「初候(しょこう)」「次候(じこう)」「末候(まっこう)」の約5日ずつに分けたものが七十二候です。
なぜ今も使われているの?
今でも春分、夏至、秋分、冬至などは季節の変わり目として親しまれています。
また、農業の目安としてだけでなく、私たちの暮らしの中にも二十四節気は残っています。
天気予報や季節の話題で耳にすることも多く、知らないうちに私たちの暮らしの中で溶け込んでいるのかもしれません。
最近では、忙しい毎日の中で季節の移ろいを感じる機会が少なくなりました。でも、二十四節気を知ることで自然の変化や旬の食べ物、体調の変化にも目を向けるキッカケになります。
私自身も、季節を感じるように暮らしたいと思うようになり、二十四節気がより身近に感じられるようになりました。
終わりに
二十四節気は、昔の暦ですが今でも天気予報やニュースなどで耳にすることがあります。
東洋医学に興味を持ったことがきっかけで、私も改めて学んでみたいと思うようになりました。
これから二十四節気や七十二候についても少しずつ知り、季節の移ろいを楽しみながら暮らしていきたと思います。
季節の行事として親しまれている夏越の大祓や茅の輪くぐりについても記事にしています。
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