ブログを始めると、「Googleタグ」という言葉を目にすることがあると思います。
私は、最初よくわからず、「タグ?何のタグ?」という状態でした。
調べても難しい説明が多く、なかなかイメージがつきませんでした。
ですが、「Googleタグ」=「配達員」と考えると理解しやすくなりました。
目次
Googleタグって何?
Googleタグとは、ユーザーがサイト内でどのような行動をしたのかGoogleアナリティクス(GA4)へ伝える役割を持っています。
例えば、
・ページを見た
・ボタンをクリックした
・お問合せをした
といった情報をGA4へ届けてくれます。
Googleタグとは、ユーザーの行動という荷物をGA4へ届ける「配達員」のような存在です。
ユーザーがページを見たり、ボタンを押したりするとその情報をGA4へ運んでくれます。
「発火」とは?
Googleタグについて調べていると、発火という言葉を目にすることがあります。
発火の言葉そのままだと火がつくイメージを思い浮かべるかもしれませんが、Googleタグでいう発火とは、タグが動き出すことを意味します。
例えば、ユーザーがページを表示したときや、ボタンを押したときなど、あらかじめ設定された条件を満たすとGoogleタグが動き、情報をGA4へ送ります。
これを「タグが発火する」と呼びます。
配達員の例で例えると、発火は配達員が荷物を持って出発するようなイメージです。
つまり、実際にタグが働き始める瞬間ともいえます。
ユーザーの行動という荷物を受け取り、GA4へ届けるために動き出すのです。
まとめ
Googleタグは、ユーザーの行動をGA4へ届ける配達員のような役割を持っています。
そして発火とは、その配達員が動き出して情報を届けることです。
最初はGoogleタグという言葉だけで、難しい、わからないという拒否反応がありましたが、配達員とイメージすることで理解しやすくなりました。
私は以前、別のブログでGoogleタグを設置したことがありますが、当時は「設置した方がいいらしい」という程度の理解で設置していました。
今回改めて調べてみて、Googleタグがどのような役割を持っているのか以前より理解できたような気がします。
Googleタグの設置方法については、実際にこのブログで設置した際に別の記事でまとめたいと思います。
