満月が大きく見えるのはなぜ?スーパームーンとの違いも解説

満月が大きく見えるのは何故?のアイキャッチ画像 宇宙

「今日は月が大きい!」

満月の日に、思わずそう感じたことはありませんか?

私も何度か「こんな大きな月、見たことない!」と驚いたことがあります。

調べてみると、本当に少し大きく見える日もありますが、実は目の錯覚が関係していることもあるそうです。

月が大きく見える理由

月が大きく見える理由は2つあります。

スーパームーン

スーパームーンとは、月が地球に近い位置で満月になる現象です。

ただし、大きさの違いは意外とわずかなので、「ものすごく大きい!」と感じる理由はこれだけではありません。

月の錯視(げつのさくし)

月が地平線の近くにあるときは、建物や山、木などと比べることができるため、脳が「いつもより大きい」と錯覚しやすくなります。

ところが、空高く昇った月は比較するものがないため、同じ月でも小さく見えてしまいます。

つまり、

・本当に大きく見える「スーパムーン」🌕
・目の錯覚で大きく感じる「月の錯視」👀

この2つが重なると、思わず「こんな月は初めて!」と驚くほど印象的に見えることがあるのです。

💡ちょっと豆知識|満月と新月は潮の満ち引きも大きくなる

 満月と新月の時期は、太陽☀️・地球🌏・月🌕がほぼ一直線に並ぶため、月と太陽の引力が重なります。
 そのため、潮の満ち引きが普段より大きくなり「大潮(おおしお)」と呼ばれる状態になります。
 海釣りや潮干狩りでは、この大潮を目安にすることもあります。

あや
あや

潮の満ち引きは、月の引力だけで起こると思っていました。太陽も関係してるんですね。

まとめ

満月が大きく見える理由は、「スーパームーン」と「月の錯視」が関係しています。

私も今回調べてみて、その違いを初めて知りました。

次に満月を見るときは、また違った視点で見てみようと思います。

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はじめまして。あやです。
広島在住50代の主婦です。
このブログでは日々の暮らしや学び、困ったことを解決した記録、新しいことへの挑戦などを綴っています。
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