水無月とは?6月の和風月名に込められた意味と季節の過ごし方

目次

水無月とは?

6月の和風月名です。なぜ「水の無い月」と書くのかというと、「無」は「の」という意味ですので、「水の月」という意味です。

水無月の由来

諸説あるようですが、6月は田んぼに水を引く季節でした。昔も今も水は人々の生活にとって欠かせない大切なものだから、暦に名前がついたのも頷けるところがあります。

水無月に行われる行事・風習

・夏越の大祓(なごしのおおはらい)・・・半年の穢れを祓う神事
・茅の輪くぐり・・・夏越の大祓で行われる


・水無月(和菓子)・・・京都では6月30日に水無月(ういろうみたいな三角の和菓子)を食べる風習があります。

水無月の過ごし方

湿度が高くなるこの時期に、私が実践しているのが体の除湿です。暑いとつい涼しい部屋で過ごしたくなりますが、体のだるさや重さが取れずにいました。
ここ数年は夏によく汗をかくことを意識し、冷たいものや食べ物を少し控え目にしています。すると、夏を過ごすのが少し楽になったように感じています。
暑さ対策をしながら、適度に体を動かして汗をかく時間を作ってみてはいかがでしょうか。


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はじめまして。あやです。
広島在住50代の主婦です。
このブログでは日々の暮らしのことや困ったことを解決した記録、新しいことへの挑戦などを綴っています。
私自身が困ったこと、悩んだこと、学んだことがお役に立てれば嬉しいです。

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