職業訓練を受けるまでの流れ【体験談】

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50代になり、自分がやりたいことを仕事にしたいと思い、職業訓練を受講しようと思いました。

職業訓練は、申し込めばすぐ受講できるわけではなく、いくつかの手続きがあります。

今回は、私が実際に体験した職業訓練までの流れをご紹介します。

あや
あや

訓練訓練にはIT関係や事務、介護など様々な講座があります。訓練一覧はこちら→

目次

職業訓練を受講するまでの6つのステップ

受講までの6ステップ
  • STEP1
    ハローワークで相談

  • STEP2
    ジョブカードの作成
  • STEP3
    訓練前キャリアコンサルティング(要予約)

  • STEP4
    受講したい訓練の申し込み
  • STEP5
    選考(筆記試験・面接など)
  • STEP6
    合否通知

※職業訓練を受講するまでの流れや選考方法は、地域や訓練校によって異なる場合があります。

1.ハローワークで相談

私が相談した内容

実際に、ハローワークに行き、職業訓練について相談しました。

当時の私は、職業訓練についてわからないことがたくさんあり、次のようなことを相談しました。

・職業訓練の種類について
・この訓練に応募できるのか
・訓練終了後の就職先はあるのか
・どんな流れで受講するのか

職業訓練について

職業訓練には主に「公共職業訓練」と「求職者支援訓練」の2つがあります。

公共職業訓練
→主に雇用保険受給者向け

求職者支援訓練
→主に雇用保険を受給できない方向けで、指定来所日があります。

私は求職者支援訓練を受講しました。

あや
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訓練は、お住まいの都道府県以外のプログラムも職種によっては受講できる可能性があります。詳しくは、お住まいの地域のハローワークで確認してみてくださいね。

2.ジョブカード作成

職業訓練を受けるにあたって、キャリアコンサルタントの方との面談が必要です。

その面談に必要なのがジョブカードです。

💡ジョブカードとは?
 自分の能力や将来への希望などを整理し、明らかにしていくツールです。
 様式に従ってこれまでの学習歴や職業経験などを振り返り、将来に向けた希望や目的などを記入しま す。
 もし、就業に関して目標や希望などの整理ができていない場合は、キャリアコンサルタントを通して支  援してもらえますので、記入しないまま面談日に持参できます。

ジョブカードは主にキャリアプランシート・職務経歴シート・職業能力証明シートの3種類があります。

ジョブカードは最寄りのハローワークで入手するか、厚生労働省が運営するWEBサイト「マイ・ジョブカード」からも簡単に作成することができます。

私の場合は、職務経歴シートの作成に思ったより時間がかかりました。

キャリアコンサルタントとの面談までに少し余裕があると、落ち着いて準備を進められると思います。

3.キャリアコンサルタント面談

ジョブカードを作成し、キャリアコンサルタントとの面談日を予約します。

また、受講を考えている訓練の資料も用意が必要でした。

私の場合、面談時間はおよそ1時間半くらいでした。

面談では、これまでの職歴や今後の目標、なぜその訓練を受講したいかなどについて話をしました。

面談後、キャリアコンサルタントが受講に関する評価を記入し、その後の手続きに進みます。

私の場合、通所型とeラーニングの両方を申し込んだことや、最初の面談から1ヶ月以上空いてしまったこともあり、再度キャリアコンサルタントとの面談を受けました。

そのため、同じような内容の訓練へ再度申し込む場合でも、キャリアコンサルタントとの面談が必要かどうかはケースによって異なる可能性があります。

私の場合はこのような流れでしたが、再度面談が必要になる条件はわからなかったため、詳しくはハローワークで確認することをおすすめします。

4.受講したい訓練の申し込み

訓練の申し込みには、職業訓練の受講申込書が必要です。

ハローワークの窓口で「受講申込書」をもらい、手書きで記入しました。

1回目は、通所型のWebデザイン講座に申し込みましたが、その際は申込書の文字数について特に説明はありませんでした。

2回目に、eラーニング講座に申し込んだ際には、担当者の方から「各項目300文字程度で書くとよいですよ」と教えていただきました。

あや
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受講申込書には証明写真も必要でした

5.選考(筆記試験・面接など)

私は、1回目と2回目ともに面接のみでした。

1回目は通所型のWebデザイン講座だったため、実際に訓練校へ行って面接を受けました。

2回目は、eラーニングだったため、オンラインで面接を受けました。

面接では、受講したい理由や学習への意欲などを聞かれました。

緊張しましたが、自分の考えを素直に伝えられるように心がけました。

合否通知

合否結果は、2回とも郵送で届きました。

合格通知が届いた時は、嬉しかったと同時にホッとしました。

まとめ

受講したい訓練が決まったら、まず受付期間や申し込み期限の確認をおすすめします。

私の場合は、ジョブカードの作成や証明写真の準備、キャリアコンサルタントとの面談など申し込みまでに必要な準備がいくつかあり、思ったより時間がかかりました。

この記事は、私が実際に職業訓練へ申し込んだときの体験をもとに書いています。
申し込み方法や選考内容、必要書類などは、お住まいの地域や訓練内容、時期によって異なる場合があります。
職業訓練(ハロートレーニング)の最新の情報は、厚生労働省の公式サイトやお住まいの地域のハローワークをご確認ください。
▶︎厚生労働省「ハロートレーニング(職業訓練)」公式サイトはこちら→

この記事を書いた人
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はじめまして。あやです。
広島在住50代の主婦です。
このブログでは日々の暮らしのことや困ったことを解決した記録、新しいことへの挑戦などを綴っています。
私自身が困ったこと、悩んだこと、学んだことがお役に立てれば嬉しいです。

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