キャンプで焼く手作りパン|ダッチオーブンで簡単に作ってみた

キャンプで焼く手作りパンのアイキャッチ画像 お出かけ

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キャンプでパンを焼いてみたいけど、

・パン作りは難しそう
・記事を捏ねたり、発酵させたり難しそう
・キャンプで本当に焼けるの?

そんな風に思ったことはありませんか?

私も、キャンプでパン作りなんてハードルが高くて考えてもみませんでした。

でも、実際に作ってみると、前日に生地を用意しておけば、キャンプ場ではダッチオーブンで焼くだけ。

焼きたてのパンの香りが広がり、いつものキャンプがさらに楽しい時間になりました。

この記事では、私が実際に作った「おうちパン」を使って、キャンプで手軽に焼く方法をご紹介します。

パン生地の準備

このパンは、「忙しいママでも毎日焼けるパン」をコンセプトに、吉永麻衣子さんが提案されている「おうちパン」で作っています。

パンの詳しい作り方は動画をご覧ください。

パン作りの手順

焚き火の準備

パンを焼く前に焚き火の準備をします。

火がすぐ点かなかったり、炭が安定するまで多少時間がかかるので、キャンプ地についたら早めに取り掛かりましょう。

生地の成形

パン生地は、キャンプに行く前日に仕込んでおきます。

当日、タッパーで発酵させたパン生地をクーラーに入れてキャンプ場までもっていきます。

発酵が進んでない場合は、クーラーから早めに出すなどして調整してみて下さい。

キャンプ場で、クッキングシートの上にパン生地を出して成型します。

今回作るのは、吉永麻衣子さんの動画で紹介している「ドデカフォカッチャ」。

ダッチオーブンにパン生地を入れる

ダッチオーブンの中に専用の網を置いて、パン生地をいれて焼きます。

ダッチオーブンは、ユニフレームの一番人気の10インチ(約26㎝)のものを使用しています。

ダッチオーブンのフタの上に炭を置く

ダッチオーブンのフタの上にも炭を置き、上下で加熱します。途中、どれくらい焼きあがっているかフタを外して確認しながら加熱時間を調整してください。

出来上がり

20分後、焼き上がりましたー。間違えてパンの裏側しか撮影してなかったので、ごめんなさい。

ダッチオーブンが熱いのでパンを取り出す時は、注意してください。

中もふわふわでしたー。

ダッチオーブン料理をする際の注意点

・加熱中や加熱直後は非常に熱くなります。やけど防止のため、必ず耐熱グローブなどを使用しましょう。

・ダッチオーブンは本体もフタも思いため、持ち運びの際は落とさないように注意してください。

・炭火で調理すると、煤(すす)が付着します。洗う際は専用のスポンジか、汚れてもいいスポンジを用意しておくと安心です。

・洗った後はしっかりと乾燥させ、薄く油を塗っておくとサビ防止になります。

今回使用したダッチオーブン

今回、パン作りで使用したのは、ユニフレームの10インチスーパーディープです。

長く使っていますが、パンだけでなく、煮込み料理にも活躍しています。

現在は販売を終了しているので、後継モデルになります。

まとめ

この記事では、キャンプ初心者が簡単にダッチオーブンでパンを焼く方法についてお伝えしました。

我が家は、家でも「おうちパン」でパンを焼いています。

これを知ったら他の方法でパンが焼けなくなってしまいました。

キャンプでも自宅でも簡単にパンが焼けます。

ぜひ試してみて下さいね。