小学生の高学年は、友人と文通をよくしていました。
その友人とは同じクラスだったので、学校で会えるのですが、手紙を書いて郵便で送る、、、というのが二人の間のブームでした。
可愛い封筒を買って、切手を貼って出しているうちに、切手には色々な種類があることがわかり、お気に入りの切手を集めるようになりました。
切手は、あの小さな世界の中に全てがギュッと詰まっていて、見ているだけで楽しくなるのです。
でも、当時は「切手収集が趣味なんだ」って言うと、暗い趣味と思われそうで人に言えずにいました。
大人になってからも、郵便局で気になる切手は時々買っていました。
最近になって気に入った切手を収集したいと思うようになりました。
お気に入りの切手は、音符が付いているものです。

