はじめに
職業訓練を受けようと思った時、私は何から調べたらいいかわかりませんでした。
厚生労働省のページを見ても情報が多く、どこを読めば自分が必要としている内容に辿り着けるのかわかりませんでした。
地元のハローワークのホームページにも詳しい説明は少なく、「詳細は来所してご相談ください」という案内が中心でした。
制度を知らないと質問もできない
職業訓練(ハロートレーニング)には、公共職業訓練と求職者支援訓練があることは調べていましたが、詳しい事はわかっていませんでした。
担当者の方は丁寧に対応してくださり、職業訓練を受けるにあたって必要な情報を教えていただきました。
私自身は全ての制度がわかっているわけではないので、調べた中で気になったことを相談しました。
職業訓練には、雇用保険や手当などさまざまな制度があります。
事前に少しでも概要を知っておくと、相談もしやすくなり、自分に必要な情報にたどり着きやすくなると感じました。
ハローワークでは必要な内容を中心に案内をされる
ハローワークでは、その人の状況に合わせて必要な内容を中心に案内をしていただきます。
そのため、一度の相談で全ての制度について説明をされるわけではありません。
後から「そんな制度もあったんだ」と知ることもありました。
来所する機会はそれほど多くありません。
また、時期や時間帯によっては相談者が多く、待ち時間が長くなることがあります。
相談の機会を大切にし、気になることは事前にメモをしておくと聞き忘れを防げるので安心です。
受けたい訓練は早めに確認をしておく
職業訓練は、希望する講座がいつでも募集しているわけではありません。
私もタイミングによっては受講できなかった可能性がありました。
また、雇用保険の給付期間の残日数によっては、受講中の手当の対象にならない場合があります。

受けたい訓練が決まっている場合には、早めに相談をしておくと安心です!
まとめ
職業訓練は、思っていた以上にタイミングが大切でした。
募集時期や面談の予約、希望する訓練の選考など、自分の思い通りに進まないことも多々あります。
それでも、私は「職業訓練を受けてスキルを身につけたい」。
その気持ちがあったからこそ、一つひとつ手続きをすすめ、職業訓練を受けることができたと思います。
